ワイヤレス充電技術「eZone」とは

先日、東京お台場にあるビックサイトの展示会に行きました。

このビックサイトは同じの逆さピラミッド。

シュールですねぇ。こういうのを建築できるなんてすごいと思います。

大変じゃん。。。

さて、話をもどしてワイヤレスジャパン2009に行きました。

この展示会は、将来の無線技術などのロードマップが示されるので毎年行っています。

今回興味をもったのが、Qualcomm(クアルコム)が展示していたワイヤレス充電技術「eZone」です。

もともとこの会社は携帯電話のCDMA方式を実用化させたため有名になり、CDMA携帯電話用チップで多数の特許を所有しはほぼ独占状態に近いです。

そんな会社が開発した、ワイヤレス充電技術「eZone」とは電源コード不要で充電する技術。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090722_wireless_japan_2009_qualcomm/

この充電方式は「磁界共鳴方式」と言うタイプ。この方法であれば、インバーターヒーターと違い硬貨を間違えておいた場合でも、熱くなる事はない。

これが、実用化すると機種別に充電ケーブルを出す必要がないし、充電ケーブルを置いておく必要がなくなるのでコンセント周りがすっきりしますし、楽しみですね。

いずれは、家電もACケーブルが無くなって欲しい。

しかし、日本で「eZone」を使用して充電する場合には放送免許が必要なため今回の展示はモックが使われていました。

アメリカで問題がなくても日本では問題になってしまったのでしょうね。


bentley55 at 12:40│clip!IT | 家電