新幹線の新N700系の窓は樹脂製

軽量化のために窓ガラスは、親会社が帝人株式会社である帝人化成株式会社が製造したポリカーボネイトに変わったそうな。

って事は将来的には窓ガラスという言葉が無くなるのかな?

新幹線の窓は16両編成で普通車両向けに約500枚使用される。それはポリカーボネイトと呼ばれる樹脂プラスチックを使う事になった。

ポリカーボネイトの樹脂特性として一般的なガラスの強度と比較して200倍強く割れにくい。そ代わりに柔らかくて傷がつきやすいのでハードコートコーティングを行い、それを防いでいる。その樹脂加工の方法について帝人化成は公開していない。

新N700系の新幹線は他の新幹線と違って、車両と車両の間を全周ホロで覆い、空力抵抗と騒音を減らしている。

また同様に車体と同じ面に、ポリカーボネイトの樹脂プラスチック製の窓が凹みが無い状態で取り付けられているため、空力抵抗と騒音を減らしている

良いことばかりだけれど、ポリカーボネイトのような樹脂プラスチックは径時変化により白濁して透明度が悪くなるんだけど、この問題は解決したのかな?

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