こんなのあり?『好適環境水』

やはり、科学はおもしろい。
この水は好適環境水とよばれる。 岡山理科大学専門学校 アクアリウム学科科長山本氏が開発した水だ。この水がどんなにすごいことかというと、ある水槽の中に金魚とクマノミが泳いでいる。わかりますか?もう一度かきますよ。ある水槽の中に金魚とクマノミが泳いでいるんです。

タネを明かしましょう。

金魚は淡水魚。
クマノミは海水魚。

つまり両者の共存はあり得ないんです。

この人の発想は、変わっています。海の物は海で、川の物は川でという当たり前の考えから抜け出す事が大変だったそうです。

それはそうですよね。当り前の事を疑えというんですから。
これが科学者のあるべき姿なのでしょうね。
常識を疑え。

しかしこの場合は疑りすぎのような気がします。

この水を使うと将来的には山でマグロの養殖ができるようになるかもしれない。
また、水族館の水質管理等がかなり楽になるのでは?
早く販売が期待される水である。

bentley55 at 13:50│clip!サイエンス