Firefoxは無料ダウンロードなのにどうして76億円も稼げるの?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071024_firefox_mozilla_revenue/
FiefoxやThunderbirdなどを支援するために設立された非営利企業「Mozilla Foundation」が発表した2006年度の資料などによると、6684万850ドル(約76億円)の売上高があったそうです。2005年度は5290万6602ドル(約60億円)だったので、前年度比約26%のアップになっています。

この収益の大半はFirefoxの検索バーから発生しています。

Web広告もばかにできませんね。

しかし、収入のほとんどがGoogleからだそうですが、2008年11月には契約が切れるそうだ。新しい収入の道はあるのだろか?
他人事ながら気になるところではある。

最初はボランティアだったと思うが、よくそこまでビジネス化したものだと感心する。このFirefoxを運営しているのがMitchell Baker女史である。コードを改良してくれた人たちを雇ってより良き商品を目指したそうだ。このような人たちがいるから安心して使えるんだなと感謝感謝。


昔はNetscapeを使っていたのだが、IEが無料になったとたんにあっという間に廃れてしまった。いいブラウザだったと思うし、今のIE7が使っているタブブラザだってNetscapeはずっと前から使っていた。先進的なソフトウェアだった。

最近そのエンジンを使っていたのがFirefoxだった。

私は、NCAS_Mosaicを使っていた。当時はインターネットをやるには大変なお金がかかりました。まず、接続するためのダイアラーソフトウェアを買って、メールをやるにはメーラーというソフトウェアを買い、インターネットをブラウズする為にMosaicを買うというようにインターネットをやるためのソフトウェアを買うだけで軽く4万円位かかった。

もちろん、そのころはまだブロードバンドなんて夢の話。インターネットはまだ、テキスト(文字)ベースだった。写真なんて大きなデータはとてもとてもやってはいけない行為だった。写真のダウンロードは、時間がかかるのでブラウザの方で写真の表示させないモードがあった。これは重宝した。
というわけでとりとめのない昔話でした。



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bentley55 at 00:16 │clip!パソコン関係