LED照明を使った漁火

2年ほど前までLED照明の設計をやっていたのでこのタイトルに惹かれて見てみた。

LEDの特徴として熱を持たない、消費電力が少ない、寿命が長いと利点があるのだ。
電流を制限する為に抵抗を付けてなければならない点が面倒くさいことかな。まだまだ明るいLED照明は高価なんですよ。

青い光はイカから見えるのか?イカの生態はよくわからんけど、イカ用の漁火は青いLEDを使用して実験をしていた。今までがメタルハライドランプ(水銀等みたいなやつ)だったのにこの違いは?青い色で良いのか?確かに海は青い色を通すから無駄がなくて良いだろう。

光熱費は半分以下になったが、イカの漁獲量が6割だそうな。これではそろばん勘定が難しいね。イカからみると青いLEDの漁火はまぶしいのかな?それとも暗いのかな?イカに聞かないとわからないですねこの問題は。

ちなみに日本の漁火は衛星から見るとまるで大都市のように明るいそうだ。



bentley55 at 09:25│clip!サイエンス