東京モーターショー2007が開催

先日行われたフランクフルトモーターショーの流れをみると今回の東京モーターショーはエコロジーがテーマとなっている。

がしかし、ありがたいことに今までのエコカーは魅力がなかった。
バリバリダイエットした激やせしたスーパー美女みたいなもので、良いのは分けるけどバランスが取れてないじゃんって感じだった。

燃費を良くするために、タイヤを細くしたりボディを小さくしたり、エンジンを小さくしたりなどなど。小賢しい細工は辞めて頂いて楽しい車を!!って思っていた所です。
運転していて楽しい車でなければつまらない。

マツダの大気なんてなかなかオリジナリティがあって面白そうな車に仕上がっている。よくぞこんなデザインが!!って驚きます。

今回騒がれているのがカルロス・ゴーンCEOが6年前に予告していたスカイラインGT-Rがとうとう発表された。時速300Kmでも会話が可能な自動車に仕上がっているとの事。

90年頃のGT-Rはフルタイム4WDでありながらスーパースポーツだった。ステアリングが重くて辟易した。これはタイヤが太いのとスポーティな味付けとして残したものと思うが、いまのモデルははどうだろう。

どんな車のメーカーであっても、部品メーカーの技術が支えていることを忘れてはいけない。部品メーカーを回ってみる事で未来の車が見えてくる。


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bentley55 at 09:04│clip!自動車