ワイルドスピードX3 東京ドリフトはカッコイイ!

この映画の監督はツボがわかってるねー。
車はVeilsideチューンだし、やくざの伯父貴は千葉真一。
釣り人は、あのドリキンの土屋圭一氏が出ているし。
所々おっというところを取り入れている。

自動販売機のアップなどは海外ではあまり見られない風景であるからわざわざ撮影したのでしょう。アメリカでは自動販売機を夜間に置いていると丸ごと盗まれるそうな。

ハンがショーンに言う。
「人生は単純だ。選んだ道は後悔するな」

しかし、韓国の人が「ヒュンダイなんて乗れるか」っていうか?
ヒュンダイも良い車だけどね。

ショーンとニーラ外人どうして、疎外感を抱く二人は惹かれあう。
ショーンはニーラに対して
「大事なことはやりたい事をやることだ。」

ハンが死んでからショーンは伯父貴のカマタ氏に会いに行く。
「殺されるぞ。逃げろ」
という友人の忠告に耳を傾けずに、伯父貴のカマタ氏に会いに行く。
そういえば、サラ金の取り立ても1000円でもきちんと払えば執拗な取り立ては収まるそう。
サラ金の取り立て連中が困るのは、借金を払わずにトンズラされることだそう。
当たって砕ければ道は開けるって事をこの映画は教えてくれる。

最後は60年代のフォードのムスタングに日産のエンジンを積んで勝負に挑むショーン。結末は。見てのお楽しみ。

個人的には、ハンがかっこよかったのと、ニーラの影のある演技が良かったね。

ドリフト好きにはたまらない映画ですね。
真似をしたくなる映画です。

でもやってはいけませんよ。これは、あくまでえ・い・が・


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