私の英語勉強法

英語を学ぶにはいろいろ方法があるが、英語は運動みたいなもので慣れが重要である。

まずは、会話というのは言葉のキャッチボールである。それを突き詰めていけば簡単なものである。

基本的な英会話というのは基本であって、学会で発表したい人にとっては基本英会話を習うのはピアノのバイエルを習うようなもので、曲を弾けるようにはならない。

まず、会話の場面を設定する。

ある女性をデートに誘いたいのであれば、「いつが空いていますか、どこかへ行こうよ」などとある程度の予想は立てられる。この流れをフローチャートとしてプランを作る。

ハイと言ったら成功だが、イイエと言われたらどうするか、多種多様な答えを用意する必要がある。私の場合はハイと言ってもらえるように20パターン考えた。

中学生の時に習った文法で十分である。なにも難しく考える必要はないです。
ただの言葉ですから。日本人であれば、ひらがな、カタカナ、漢字と覚える事がたくさんあるではないですか?それに比べたら英語を覚えるのは簡単です。

あとは、蔭山方式ですが、テキストを声を出して読むという事は馬鹿に出来ないほど効果がありました。脳からみると、口を動かせ、耳をすまして聴け、舌の位置はこうだなどなど、たくさんの命令を出しているので覚えやすくなります。つまり体で覚えるという事なんですね。



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