怖い低体温症

怖い低体温症。

低体温症の人はガンになりやすいようだ。
それは免疫力が低下してガンの成長を促すためである。

ではどうすれば、良いのか?

それは汗をよくかく体にすればよい。
43度から44度のお風呂に手と足だけを10分つける。
そして、36度くらいのお湯に全身を10分から15分くらい浸かる。
そうすると良い汗をかいて免疫が高まるそう。

ただし、人間の体の中には体温調節が出来ない場所が4か所あり、そこを冷やしたりしないようにする必要がある。
その4か所とは、頭、首、脇の下、陰部だ。

そういえば、私は冷房病にかかりやすいが、その状態を振り返ってみると冷風が首に当たった時、具合が悪くなっている。これには注意しよう。

冬などは、頭、首などを帽子やマフラーで冷やさないようにすることで健康を保ち風邪を引きにくくなりそうだ。

日常生活を振り返ってみれば、事務所内は冷暖房完備で汗はかかなくなっている。
この事が現代人の健康を損ねている。なんていう皮肉であろう。

多少不便な生活の方が人間を健康にさせるのだ。ふうぅ。


bentley55 at 08:46│clip!医療