XPからVistaへのデータ移行

きょうは、知人からの依頼で調子の悪いXPから新しいPCのデータ移行を行った。
いちおう、Vistaには標準でデータ移行ソフトが付いている。

外付けHDDをVistaマシーン接続し、移行ソフトをコピーした。そして外付けHDDをXPパソコンに接続した。で、ローカルエリアネットワーク接続で実行させるとウィルス対策ソフトでブロックされてしまいだめだった。インストールされているウィルス対策ソフトは、一時停止が出来ない為、ローカルエリアネットワーク接続によるデータ移行を諦めた。

XPパソコンをばらして、HDDを取り出し、外付けHDDケースに入れて、Vistaパソコンに接続。そしてマイドキュメントを一個一個Vistaへ移行した。

最初からこれをやれば、早かった。

巷では、データ移行用のUSBケーブルを使うと良いとの話だが、これを使うとウィルス対策ソフトに引っかからないから作業が早くできるのかも知れない。
実際にやっている所を見たことがないので何とも言えないが。

ただし、XP専用のソフトではインストールすら出来ないものをいくつかあったので注意が必要だ。

プリンタドイバーをメーカのサイトからダウンロードしなけけらばと思っていたら、なんとVista標準でインストールされていたので、USBを接続しただけでドライバーがインストールされました。

マシーンのCPUがAMD Athlon(TM)64×2 デュアルコア・プロセッサ4200で、増設メモリを2Gbyte積んでいるのでかなり快適。

Office2007はかなり使い勝手が変わっているので慣れが必要だ。

あと、日本語変換が大幅に変わっており、機種依存文字が増えている。これは、機種依存文字というよりOS依存文字を言い換えた方がいいかな。

これを使うとプリンタによっては正しく印刷されない。

いずれにせよ、新しいOSは驚きがあって楽しい。


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bentley55 at 11:57│clip!パソコン関係