アフラックの生きる.comから「生きるストリー」を読んで。

知人より読んでみたらと勧められました。読んでみたら、涙がとまりません。特に猿渡直美・瞳さん瞳さんのお話は涙が止まりませんでした。瞳さんはすでに故人になられました。

アフラック 生きる.com で検索してみてください。

「生きるストリー」

瞳さんは中学生の時に亡くなりましたが、彼女の残したものは大きいです。ご自分が苦しいにもかかわらず人のためを思う。
周りの人が元気が出るように自分の病気を押してまで、絵を描いて差し上げる。

私が一番泣いたのは、「ガンがお母さんでなくてよかった。」というくだりです。
この言葉の中には、お母さんがガンだったら子供3人をどうやって面倒を見るのだろうかという不安を感じます。
お母さんは瞳さんの近くに一分でもいてあげたいと思っていたのですが、瞳さんは小さい弟や妹が待っているから早く帰ってというのです。

どうしたらこのような崇高な心を持つことができようか?

瞳さんは人生を生き切ったと思う。

冥福を祈ります。あなたの素晴らしい言葉は永遠に残る。

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bentley55 at 16:50│clip!いろいろな出来事