自動改札機のトラブルについて

10月12日に首都圏に設置されている自動改札機(日本信号製)にトラブルが起きたが、原因はカードの有効・無効をチェックするための日本語1文字のミスが原因だったことがわかった。
よくコンピュータは間違えないとかたくな信じている人がいるが、私はこの論法を使う。

Q1.なぜコンピュータの結果を信じるのか?
A1.機械だから間違えない。

Q2.では、人間だと間違いが多いから信じないという事なのか?
A2.そのとおり。

Q3.コンピュータを設計したのが人間で、生産したのが人間なのだか?
  それでもコンピュータの答えを信じるのか?
A3.うっ。

この答えが自動改札機でおきた問題だと思う。

想像の世界での話だが、これがもしクレジットカードの有効期限を意図的に書き換えられて、無効にされたら、訴えることも出来ない。なせなら、他の人のクレジットカードは問題がないからだ。

くわばらくわばら。願わくばそんなことがおきないようにしたいものだ。


bentley55 at 10:54│clip!時事ニュース