まるでSF小説みたいだ → 英国の国防省が「目に見えない戦車」を実用化へ。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071031_optical_camouflage/

イギリスの国防省が周囲の風景に溶け込んでしまえる、目に見えない戦車を実用化するそうです。

まるで攻殻機動隊に出てくる「光学迷彩」を使ったかのような戦車ですが、いったいどのような仕組みで見えなくなるのでしょうか。


最近のテクノロジーはまるでSF小説のようだ。いやむしろ、テクノロジーがSF小説に追いついてきているような感がある。

この技術は、物体があるのにまるで透明な物質のように透けて見えるというものである。
これは、とても恐ろしい。いつものように街を歩いていたら、陽炎な様なものが見えたと思ったら撃ち殺されるって事だ。

逆にこの事を英国の防衛省が堂々と公開するという事は、非公開の技術はもっと想像もつかないものかもしれない。理解できないものだから公開できないかも。

4次元空間に兵士たちを送り込んで戦闘をすれば、3次元の世界では相手に姿も形も見られる事なく、任務が遂行されるとか。
または、タイムマシーンを使って相手の弱点をつかんで歴史を変えてしまうとか。

うーん。これからはSF小説をもっと読まなくてはいけないなぁ。想像力が最近かけてきたぞ。子ども並みのぶっ飛んだ想像力が欲しい。

bentley55 at 01:43│clip!時事ニュース | サイエンス