米国防総省主催のロボットカーレース 光電センサの使い方が命だな


写真の車を見ると、車の屋根にドイツ製SICK社の光電センサがつけられている。
LMS921型かな?
この会社の光電センサは優秀でとくに極寒で性能を発揮する。この光電センサにロータリーエンコーダーを付けるとこれは、距離測定及び物体サイズ検出が可能となる。
この会社のセンサはとても使いやすくお勧めである。ただし、ドイツ製なので少し高価なのがたまに傷。

あと、出力タイプが違うので、初めて使う場合には特に注意がいる。
シーケンサに接続しオープンコレクタ出力の極性が違い、あわててプログラムを書き換えた事がある。(笑)

ドイツ製なのでとてもきっちりしている。測定誤差も少なかったので検証した時には驚いたものだ。今回のレースでは、ほとんどの研究所の車にこのセンサが搭載されているだろう。それほどこのセンサは優れている。

今年はどこが完走するのか?人が乗っていない車が自動運転して自走するなんてこれが、本当に自動車ですね。ははははっ!でも怖いっすね。無人自動車なんて。

今年の優勝はカーネーギーメロン大学かな?


bentley55 at 01:29│clip!サイエンス