Googleが「アンドロイド」という携帯電話用OSに参入を発表。名前がインタレスティング!

Googleが携帯電話用のOS名称は「アンドロイド」を発表した。
しかもそのソフトのソースは一般に無料で公開される。このOSを搭載した携帯電話が来年の後半に発売予定。

これまでの所、携帯電話のOSはシンビアンやLinuxが主流だった。そこへマイクロソフトが参入してきた。

日本で騒がれたiTRONはどうなってしまったんだろう。汎用性がなかったのかな?

私はKDDIのAUと使っているが、Ezwebの中にGoogle検索が入っているので、導入に関しては驚いていない。ただ、このOSの名称がとても気になりますねぇ。

アンドロイドですよ!このアンドロイドというのは、人型ロボットという意味ですからね。

このOSを勘ぐるならば、使用者の利用パターンを読んでそのパターンに合わせてEzwebに表示させるようになるのではないか?
そうなるとますますパーソナルなものになり、プライバシーを守らなくてはいけないものになるのかもしれない。指紋照合は必須になるかも。

Googleの凄い所は自分たちの検索エンジンをオープンソースと呼ばれる無料で公開されているソフトウェアを使っている。つまり無料で創り上げた点が凄い。この方法で有ればバージョンアップ毎のOSの費用等は払う必要はないので経費が安くあがる。

携帯電話OSでどこへ行こうとしているのか?



bentley55 at 17:52│clip!IT