ペイフォワード 可能性の王国を見て

この映画は、豪華なキャストで占められている。
主役のハーレイ・ジュエル・オスメント
母親役のヘレン・ハント
先生役のケビン・スペイシー

このそうそうたるメンバーだけでも見る価値がある映画だ。

主役トレバー役のハーレイ・ジュエル・オスメントがベテランを食うほどの演技を見せてくれる。

家を出て行ったドメスティックバイオレンスの夫、仕事で帰ってこないアル中の母親と暮らすトレバー。

「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」とシモネット先生が生徒たちにお題目を出す。

トレバーの考えは素晴らしかった。

良い事を3人に施す。
すると、施された3人はそれぞれに良い事を別の3人に行う。そうすれば世界は変わるというものだ。

トレバーは薬物中毒のホームレスに仕事を与え、復活のチャンスを与えたが、だめだった。
シモネット先生にも仕掛けたがこれも失敗した。トレバーは自分の考えを実行したが自分の案件が失敗した事で落ち込んでしまうが、実際にはものすごいムーブメントを起こしていた。


やがては、シモネット先生のトラウマも解消させ、うまくいくかに思われたが。。。
エンディングは見てのお楽しみ。

私も3人とは言わず良い事をして行こう。
この映画は私の人生に大いなるインパクトをくれたものだ。


bentley55 at 10:00│clip!エンターティメント | 人生