日本語のような英国のEnglish

よく、英語の学習において英語は丁寧語を覚える必要が無いって聞いたことありませんか?

英国へ行って、これは、とんでもない間違いだという事が良く分かりました。

もし、覚える必要がないとすれば、高級レストランや高級ホテルに一切縁がない人たちでしょう。

私は何々をしたいのだが? I would like to 〜.

という文型は覚えておきましょう。

特に英国では丁寧な文型が必要とされました。

ロンドンに到着後ホテルにチェックインして、レストランへ行きました。
あいにくこのレストランはとても込んでいました。

するとボーイさんが"I am afraid of that you will wait long time."
恐れ入りますが、(混んでいるので)長らくお待たせしてしまいますが?

と言ってきました。この文章は、私は〜を恐れている、と頭に浮かんだのですが、ちょっと違うな〜と思いなおしてみると、これは習ってないなぁとしみじみ分かりました。

ボーイさんは丁寧に答えてくれた事に気が付きました。

英国で仕事を頼むときは、pleaseと最後に言わないと、英国人はマナーに厳しいのでムッと人がいますから注意して下さい。で(あなたが上司であってもですよ)

アメリカでも良いレストランへ行くと英国式で丁寧な米語で聞いてきます。

アメリカにいると私は英国訛りでしゃべっている外人はすぐに解るので、イギリスのどこから来たの?って聞いてしまいます。

英語は奥が深く、話し方でお里が知れてしまいますので注意。

しかし、我々はネイティブではないのでなおさら丁寧に話した方が良いと思います。


bentley55 at 08:55│clip!教育・学習