紙でできた天体望遠鏡と簡易型プラネタリウム

http://jp.makezine.com/blog/2007/10/papercraft_dobsonian_tele.html

そうなんです。

しかも、メインの部品はドイツの天体観測用部品の専門メーカBAADER Planetarium製
で本当に使えるニュートン式の天体望遠鏡。

ただ、日本では買えるのかどうかは不明です。残念。
ドイツ語のサイトでは19ユーロとなっていました。

望遠鏡ではないけれど、学研でもピンホール型のプラネタリウムがあったなぁ。
学研の「大人の科学」マガジンVol.9がそうです。
これはとても、よかった。

夜にプラネタリウムを付けると、満天の星空。都内ではそんなに星は見えませんので星座の特定が楽です。山へ行くとあまりにも星の多さに星座が分かりません。困ったものです。

一部の星はボケてしまいますが、これはご愛敬ですね。ボケるのは点光源では無いからです。さらに、マニアの方はこの点光源をミニマグライトに変更してさらにクリアなプラネタリウムを作っているそうです。

マニアは凄いです。
なぜボケる → 照明のフィラメントが大きい → フィラメントが小さいはの何か?

トいう感じで問題を探して、解決しています。

この発想方法はビジネスに使えるなぁ。


bentley55 at 09:00│clip!サイエンス | 教育・学習