サンタはいるのか?

子ども達の間では、サンタはいるとか、いないとか議論をするそうな。
いないという結論になるそうだ。今の子どもは夢が無いなー。現実主義者が多くなったという事なのかな。現実主義者はブレイクスルー思考は出来るのだろうか?

小学3年生くらいまでは、何ものにもこだわらないファンタジーを大事にするべきだと思う。

飛行機が無い時代に空を飛びたいという夢が飛行機というものを生み出している。
現実主義者は、人間は空は飛べない。そんなものは有り得ないと言うんだろうなぁ。そんな見方はつまらないと思う。

私は良い歳をした大人だが、いまだにサンタはいると信じている。サンタがいたから広まったんだと根拠はないがそう信じている。サンタは存在しない旨を論破しても構わないがこれは私のファンタジーなので、変えるつもりはない。

これまでも、これからも、サンタは毎年プレゼントを配る。

子どもの方から、
「何でマニュアルが日本語なの?」
「なんで日本のお店の保証書が付いているの」
って言われて、
「だって外国製のだと使えないだろう。だからサンタさんは日本で買ってくれたんだよ」
と私、さらに
「どうやって一晩で世界中の子どもたちに配るの?」
「それはね、異なる次元から配っているから、われわれの世界では一瞬で配れるのだよ」
とエセ相対性理論を持ち出して説明をせざるを得ませんでした。

うーむ。鋭い。そろそろどうやって、サンタは自分だと白状しようかと悩んでいる。

でもやっぱりサンタはいると信じている。

bentley55 at 13:00│clip!人生