後部座席にもシートベルトを!!後部座席は安全ではない。

太田西ノ内病院救命救急センター長の篠原氏の話によると後部座席にもシートベルトをした方が安全としている。

救急12年間で搬送された4182例から死亡率とICU(集中治療室)に入るほどの重傷率は
後部座席でシートベルトをしていた場合、死亡率1.4%、重傷率1.4%
後部座席でシートベルトをしていない場合、死亡率3.8%、重症率10%である。


この値はこのセンター長である篠原氏のものである。実感として納得できる。
ドイツへ海外に出張へ行った際、タクシーに乗ると運転手からシートベルトをするように言われた。シートベルトをしないと運転手が警察に捕まるのだそう。

ちなみにドイツのタクシーはベンツが多い。

後部座席の人は、事故が起きるとまず運転席および助手席に叩きつけられる為に重傷を負いやすのではないかと思われる。

ドイツの場合、事故が発生すると調査部隊が事故を調査しどうしたら死亡事故が減るのかを仮説をたてる。

それによってドイツ車は事故に遭っても怪我しにくい、死亡しない車作りを要求された。その一例としてエアーバッグが開発された。もちろんそれだけではなく、車体自体も人間を守る構造になっている。最近の日本車も良くなってきている。ありがたいことだ。

後部座席に乗ってもシートベルトをしよう。これで、あなたも寿命が延びます。


bentley55 at 00:03│clip!自動車