結果論として、判断ミスかもしれないが他人事ではない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000213-yom-soci

北海道・十勝岳雪崩、リーダー「判断が甘かった」
11月24日23時9分配信 読売新聞

 北海道上富良野町の十勝岳連峰・上ホロカメットク山で、日本山岳会北海道支部のパーティーが雪崩に巻き込まれた事故で、死亡した札幌市厚別区、団体職員鈴木和夫さん(63)、同区、無職鶴岡節子さん(56)、同市中央区、会社員吉沢宣哉さん(60)の死因は、道警の24日の調べで、いずれも窒息死とわかった。

 最後に発見された北海道芽室町、無職助田陽一さん(68)も窒息死とみられるが、詳しい死因を調べるため、25日午後に旭川医大で司法解剖を行う。

 道警は24日、捜査員を現場に派遣し、雪崩が発生した安政火口付近の実況見分を行った。今後、関係者から事情聴取を行い、詳しい事故原因を調べる。

最終更新:11月24日23時9分

11/25 9:15投稿
「判断が甘かった」これは、死人がでたからリーダーとしての責任感が言わせている。

リーダーが自殺しないように祈る。

毎日気象詳細データを山小屋、登山口、山岳会に届けることができるのだろうか?

この時期(冬)に登山するのであるから、死と隣り合わせである事を自覚するべきである。またはそうである事を教育すべきある。

冬山は知らないが、夏山での遭難した時の捜索費用はお金がかかる。

山の遭難の場合民間の業者がいるので、一日あたり百万単位のお金がかかる。

楽しみの反面、失敗したときの事も考えないと。


自然は時として人間に牙をむく時がある。

先日インドネシアでの津波がそうだ。あそこは地震なんて無い地域だった。

それが突然発生する。

津波の怖さを知りたい人は、冬にオアフ島のノースショアに行くと良い。
そこには10m級の波がバンバン来る。マンションの壁が迫りくる迫力である。

見学している人も波に呑み込まれてしまうので注意が必要だ。

自然から見て人間はなんてちっぽけな存在であろうかと感じ入る。


bentley55 at 09:06│clip!時事ニュース