ブログがつまらなくなった?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071124_blog_limit/

つまらなくなったのではなく、スパムブログが増えて「濃度が薄くなった」、というのが正直な感想。ただ、これはシステムと法律の両輪である程度、将来的に抑制することができるのではないかと。ただ、現在進行形の世界に住んで、今まさにここで生きているユーザーにとっては「今そこにある危機」であることも事実。「割れ窓理論」と同じで、スパムブログが目に付きやすくなると、ただそれだけで、ネットにあまり触れない人から見たブログ全体の評価は低下していくわけです。これは放置していて解決する種類の問題ではない。というのも、相手に初めて会ったときの第一印象を覆すのがなかなか難しいように、現時点ではスパムブログがSEO・SEMのテクニックを駆使して検索結果の上位を占有するケースが非常に多くあり、それを見たユーザーは、
「ブログばっかり引っかかってウザい」
「ブログの情報は役に立たない」
「何かを売りつけようとするような宣伝ブログばかりでうっとうしい」
という印象を抱きやすくなり、一種の「偏見」を持つようになるわけですね。スパムブログだけというわけではないのに、「ブログ=ノイズ」という意識に陥りやすくなる、と

薄くなったというよりは、中身が無い。

検索エンジンから検索してみてみると、ニュースをコピペ(コピー・アンド・ペースト)しているブログが圧倒的に多く、特に無料ブログが多い。しかも毎日かなりのニュースをコピぺしている。毎日更新しているので検索エンジンに掛るようにしているのだろう。

この傾向を見ているとどうやら、検索エンジンというのは毎日更新しているブログやHPがお好きらしい。これは個人的見解なので正しいかどうかは解らない。

どんどんコピペして記事を増やせば、辞書並に文字数が増えるので検索エンジンにかかりやすくなるのであろう。

このような事があるので、検索エンジン側でオリジナルコメントがないブログを排除する機能をつけない限りはこのままであろう。

Yahooではブログを除くという検索機能もある。

逆に芸能人のように顔や名前が知られている人が使うのは向いているメディアだと思う。なぜならばその人が書く事で考えている事や、次の予定など知りたいと思うからだ。

ガッキーがアメブロ(アメーバブログ)を始めた時は2000人のコメントが集まったから関心は高いと思う。


bentley55 at 09:42│clip!いろいろな出来事 | IT