英語学習にも応用できる“理解が浅い人”と“理解が深い人”の8つの違い


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071119/287543/

(1)理解が深い人は目標を持ち,自分にテーマを課す。
理解が浅い人は目標感がなく,自分にテーマを課せない。

(2)理解が深い人はイメージする。
理解が浅い人はイメージしないか,そもそもできない。

(3)理解が深い人は体験する。
理解が浅い人は体験しない億劫な性格である。

(4)理解が深い人は切迫感を持つ。
理解が浅い人は切迫感が弱く,締め切りに緩い。

(5)理解が深い人は常にアウトプットする。
理解が浅い人はアウトプットを嫌がる。

(6)理解が深い人は何でも興味を持ち好きになる。
理解が浅い人はものに興味がなく,無感動で怠惰。

(7)理解が深い人は常に批判的に見て考える。
理解が浅い人は批判的に見れず,疑問を持たず,鵜呑みにする

(8)理解が深い人は何回でも根気良く繰り返す。
理解が浅い人は繰り返さず,その場限りですぐ忘れる。

このリストは芦屋広太氏がIT Pro Watcherという記事に記載されていたものだが、これは英語の理解が早い人にも当てはまるのでびっくりした。

英語の学習は、目標がなければ、ただのつらい目標でしかない。それを上記に当てはめていくと上達が早まる。

英語の場合
1. どの場面で話すのかテーマを課す。
2.どの場面で使うのかイメージする。
3.映画を見る。
4.使わざるを得ない状況にする。
5.紙に書いたり、外人に話したりする
6.料理をしながら、英語でなんと言うのか全て結びつけて考える。
7.いろいろな場面で使い、正しいかどうかを検証する。
8.忘れないように、記録したら再度見直す。

6の何にでも興味を持つというのがとても大事で興味があると、単語から紐のように次から次へと広がっていく。

最近は8をやっていないので忘れがちになってきた。
いかんなぁー。また少しずつやって行こう。

この人のリストは役に立つ。
自分の経験と照らし合わせても、しっくりきたので英語の学習方法に当てはめてみたらこのようになった。

具体的に落とし込みましたので使ってみてください。

さらに、場面に関してはマインドマップを使うとさらにグッド。


bentley55 at 11:45│clip!教育・学習