ピアース・ブロスナンのダンディズム

だれもが知っている元「007」役のピアース・ブロスナン。

この嫌味な役をカッコ良くエレガントに演じたのは彼が一番だと私は思う。

彼のダンディズムは生き様にある。

頑固な所はアイルランド人だなぁと感じ入った。

彼は「007」のオファーを何度か断っている。
最初のオファーはTVドラマ「レミントン・スティール」に出演している最中で、ドラマと契約しているからという事で断った。
(信じられません)

最初の妻、カサンドラ・ハリスは「ユア・アイズ・オンリー」のボンドガールだった。カサンドラ・ハリスがガンになった時、「007」のオファーを看病するからという事で断っている。
(またまた、信じられません)

また、1999年には、長男が交通事故にあったので俳優業を休んだ。

これだけの素晴らしい映画のオファーを断り、家庭を大事にするピアース・ブロスナン。断った時の気分はどうだっただろか?
釣り逃がした魚は大きく感じたことだと思う。でも彼は何よりも家庭を大事にした。

名誉やお金に換えられない大事な物を優先するピアース・ブロスナンに私は男気を感じる。

彼のダンディズムを少しでも真似できたらと思う。


bentley55 at 08:46│clip!エンターティメント | 人生