国立科学博物館のシアター360はすごかった

国立科学博物館のシアター360は、直径12.8mのドームの中心に橋がかけられおり、そこに立ってシアターを見るのだが、なにしろ360度の全方位から映像が映し出される。

こう書いてもピンと来ないと思う。なぜならばこういったシアターは今まで無かったからだ。

このシアターは自分の足もとから映像が映し出されるのだ。
地面から宇宙へ飛び立つ時の怖さったらなかった。

かなり臨場感があり、実際には自分の体は空を飛んでいないのだが、本当に自分の体が空に舞い上がるような感覚になるので怖くて立っていられなかった。

高所恐怖症の人は心した方が良い。

視野が広いのでどこから見たら良いのだろうか迷ってしまうのだ。360度の視野が欲しい所だ。

しかもこのドームの直径は12.8mなのだが、この寸法は実際の地球の100万分の1の大きさで有るというからびっくり。もともとこのドームは2005年「愛・地球博」で人気を博した「地球の部屋」が国立科学博物館に移設されたものだそう。

このシアターの入場料は、無料。国立科学博物館の入館料だけで良いので何度でも見られます。