マイケル・J・ロオジエ/石井裕之氏「引き寄せの法則」の実例があった!

「引き寄せの法則」マイケル・J・ロオジエを監修したのは石井裕之氏だが、この「引き寄せの法則」に、「するな」「しない」「ない」という言葉をやめるという記述があった。
なぜならば、これらの言葉は望まない事を引き寄せるというのだ。

・いじめはなくそう
・ちこくはなくそう
・遅れないようにしよう

たとえば、遅刻はなくそうと言うと、遅刻者が増えると言うものだ。

「ほぅそうかぁ。」

と思っていたら、良いサンプルがたまたまニュースでやっていた。

どのテレビ局のニュースでやっていたのが失念したが、クリスマスに向けて、600万円かけて自分の家を電球で飾る事で有名な人がいた。その人が何かしら毎年失敗するので「こんどこそ失敗しないように!」と意気込んでいた。

ニュースの中でもたびたび「こんどこそ失敗しないように!」と言っていたので、「この人は失敗するなぁ」と息子と話をしていた。

この「引き寄せの法則」によるとこのような言葉を発すると、望まない事が強調されてしまうとの事だった。

で話は進み、ニュースでは電飾の点灯式が始まった。

結果はと言うと、失敗した。

つまりは、「引き寄せの法則」に則って失敗した。
このニュースは子供へのとても良いサンプルとして印象に残ったようだ。

その為、うちの息子は言い直すようになった。

たとえば、
いじめは無くそう → 仲良くしよう
遅刻は無くそう → 定刻どおりに
と言い直すようになった。

自分で話す言葉に気をつけようという本当に衝撃的なサンプルだった。




bentley55 at 00:06│clip!人生