サンタさんが実在したと仮定すると? なるほどそうなるんですか!

私は、いまだにサンタさんがいると信じておるバカ者の中年オヤジだ。

サンタさんがいないという証拠がない限りは、いると信じてもよかろうぞ!ほっほっほほおおおおぉ!

それは、さておいて、サンタさんが実在するとして計算した人がいる。

スウェーデンの技術コンサルタントが計算したところによるとキルギスを拠点とすると48時間以内にプレゼントを配れることがわかったそうな。

キルギスは旧ソビエト連邦ので中央アジアの北東部に位置する。
そこからスタートして、トナカイで秒速5800km<注:秒速です>で移動し、そりから降りて、配達先の煙突を滑り降り、プレゼントを投げ込んでミルクとクッキーをつまんでトナカイに戻るまで34マイクロ秒で配れば届けられるというものだ。

ちょっと分かりにくいので簡単に説明すると秒速5800kmで移動して、0.34秒でトナカイから降りて戻るという事です。
つまり、トナカイからおりて戻るまで1秒間で3軒の家に配れる早さなんです。

いやあ。やっぱりサンタさんはいるんだー。

うん?どうやって飛ぶんだろ秒速5800kmって。やっぱりサンタさんはすごいや!

bentley55 at 16:35│clip!サイエンス