BMWが炎上!

信じられません。

6日夕方、千葉県の千葉東金道路で運搬中の高級外国車「BMW」の新車6台が炎上した。

テレビを見る限りではトレーラーの下段にMINIが2台と上段にBMWのエンブレムが1台しか見えませんでした。

まあ、走行中のBMWが燃えたわけではないのでよかったよかった。
もしかして、ワックスが燃えたのかなぁ。

かなり前の事ですがあるメーカの自然ワックスを使い、使い古したボロ切れを集めて置いておいたら、炎上しました。

まさに火の気がないのに燃えました。

この炎上の原因は酸化熱でした。
油はとても酸化しやすく、空気中の酸素と結びつくと発熱します。
この「酸化熱」がが蓄積されるとその部分の温度は異常に上昇して、やがて発火するのです。

しかし、わかりません。
どこから火が出たのでしょうか?

意外と、良く窓を開けて煙草を投げ捨てる人がいますが、このたまたま投げた煙草がポンと車に乗ってしまい燃えたのでは?

まあ、勝手な推理ですが。

かなり前の話ですがフュエル・インジェクションのホースにひびが入って、そこから燃料漏れが発生し新品の高級外車が燃えるという事故がありましたが、今回は走っていませんからねー。


bentley55 at 10:45│clip!自動車