ザ・シークレットを読んで。マザーテレサは偉大だった。

引き寄せの法則の本2冊を購入しました。
で、実行しているわけですが、ある忘年会の席で、「ザ・シークレット」も読んだ方がいいですよと勧められました。

著書:「ザ・シークレット」
著者:ロンダ・バーン
訳者:山川紘矢、山川亜希子、佐野美代子
出版社:角川書店

今まで私が購入した「引き寄せの法則」は、以下の2冊です。

1.著者:エスター・ヒックス/ジェリー・ヒックス 
訳:吉田利子 ソフトバンククリエィティブ
2.著者:マイケル・J・ロオジエ 
監修:石井裕之 講談社

http://bentley55.livedoor.biz/archives/297936.html

似たようなもんでしょうと思っていましたが、「ザ・シークレット」は、またアプローチが違いました。

過去現在までの有名な人が、「引き寄せの法則」を語っているのですが特にショックを受けたマザー・テレサの言葉がありました。
「私は反戦運動に参加しません。しかし平和運動なら参加します」

と言ったのです。えっ同じじゃないかと思いましたが、「引き寄せの法則」を解っていたつもりでいた私には
「そうか!」
と気が付きました。

反戦運動は、戦争にスポットを当てているので戦争を推進してしまう。麻薬撲滅運動も同様です。

この事は、著者のマイケル・J・ロオジエ/監修:石井裕之でも、「自由の女神は考えてはいけませんよ!」と言って自由の女神を考えなかった人はいるだろうか?と述べている。

掲げているスローガンや名詞にイメージが強まるという事だ。良く使う言葉に以下のようなものがある。カッコ内は引き寄せの法則による、そうなるであろう結果である。
・ 遅刻しないように(遅刻しましょう)
・ 赤点を取らないように(赤点を取りましょう)
・ 緊張しないように(緊張しましょう)
・ キャンセルしないように(キャンセルしよう)

ではどの言葉を使えばいいかというと
・ 時間通りに来よう。
・ 合格点を取ろう。
・ リラックスしよう。
・ 約束を守ろう
なんか感じが全然違いますよね?

何々しないようにという言葉には縛りを感じますが何々しようという言葉は、リラックスを感じますね。
このような言葉をガンガン使うと良いですよ

bentley55 at 09:37│clip!人生