奥が深いぞ。これは人生の教科書だ!「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDを見ました。

ハリー・ポッターシリーズを見続けて第5作目にあたるハリー・ポッターだが、ハリー・ポッターを演じるダニエル・ラドクリフを見ていると自分の子供の成長ともに彼も成長しているのが見て取れる。彼の年と少ししか差がないのでリアルに感じる。

今回のハリー・ポッターは、これまでのストーリーはまるでプロローグであったかのように趣が違うものとなってきた。
私にはJ・K・ローリングが今の子どもたちに生きていくための知恵を付けて欲しいと願っているかのようだ。

私個人的な感想だがもし同感だと感じるならば、それとなく子どもたちにほのめかして欲しい。また人生に応用してほしい。
特に感じた事は

1.外観や評判で判断するな
2.自立心を持て

1.外観や評判で判断するなについて
・ドローレス・アンブリッジは、ピンクの帽子とドレスで登場し、一見とっつきやすそうに見えたがまるっきり反対で権力志向の人間だった。

・ルーナ・ラブグッドは皆から馬鹿な(ルーニー)ラブグッドと呼ばれているが実はとても聡明で観察力が鋭い子だった。ヴォルデモートの企みを見抜いていた。評判にとらわれていたらラブグッドは無視されていただろう。彼女の名前が面白い。愛は良いという意味だ。

2.自立心を持て
いつの日か、人は自立しなければいけない。
ハリー・ポッターは絶対的に信じていたダンブルドア校長に無視され、ここでハリー・ポッターは孤独を味わう。ダンブルドアが無視したのはひとえにハリー・ポッターへの愛の為だ。これは後からわかった事だった。
友情が大事になってくる。チームを作りダンブルドア軍団を結成した。
これは、皆の思いがハリー・ポッターと一致したからだ。

この事は大人の私でも注意しなさいと言わんばかりのメッセージに受け取れた。あなたはいかがですか?


bentley55 at 14:01│clip!エンターティメント | 人生