URLフィルター機能について ちょっといたずら。

パソコンを使っているとウィルス対策のソフトは本当にありがたく、また有用に使っている。

この様なアプリを入れたのはかれこれ1998年頃である。前いた会社では、私が頻繁に海外とe-メールのやり取りをしていた。

その為に、一番早くウィルス対策ソフトを自腹でインストールした。これは痛かったが、のちのち、ウィルスに感染する人が出てきたので会社で導入の運びとなった。

このように便利なウィルス対策ソフトなんですが、弱点があるんです。(注意:2005年頃の話です)まあ弱点といっては言い過ぎだと思うのですが、日本で販売されている有名なウィルス対策ソフトはロシア語やドイツ語のサイトに対してURLフィルタが効かないんです。

基本的に使うのは英語と日本語が多いでしょう。ほとんどの人はそれ以外の言語は使わないでしょう。たまたま、私が仕事柄ドイツ語で読まなければいけない時があって、無理やりヒーヒー読んでいました。そこで閃いたのがドイツ語のサイトはURLフィルタがひっかかるのか?という疑問でした。

これは、本当にいたずらです。ちょっとスケベ心をだして、ロシア語とドイツ語のサイトを検索して表示させてみたら見事スルーしちゃいましたね。(もちろん職場でやらないように!ワンクリック詐欺だと、IPアドレスより勤務先を割り出されてしまいます。)

もちろん家でやってみた事ですが、まさかスルーするとは思っていなかったのでびっくりしました。やっぱりそうかと実感した次第。でもね、インターネットってグローバルなんですよ。言語のバリアーなんて意味がないくらい多岐にわたる。これって本当にすごいし、嬉しい。
ロシア語の文字が読めるのは本当に限られた場所でしかない。もちろんドイツ語もある。今はUnicodeがでたのでほんとんどの言語がカバーされていると思う。

素晴らしい。

みなさんも多国語で遊んでみたらいかが?


bentley55 at 08:45│clip!パソコン関係