疎遠になっていた友人を見つけた!

相手や自分が引っ越して手紙のやり取りができなくなったアメリカの友人が何人かいました。

何とかして連絡を取りたいと思い、いく年か過ぎました。

そして、シカゴへ遊びに行った時にはっと気が付きました。

そうだ、もしかしたらドネーション(寄付)をしているかもしれないと思い到り名前を入れて検索してみました。

するとピンポンでした。

これほどまでぴったりくるとは思いませんでした。

その友人たちはアメリカや自分を良くしたいと言う事でよく議論をしていた。

そのような人たちなので、もしかしてドネーションをしているはずと個人名で検索すると出てきたのです。

アメリカのドネーションは寄付した人の名前を記載するんです。
だから解った。

また、私の友人たちが寄付をするほど素晴らしいマインドの人であった事を誇りに思った。

そこから住んでいる州がわかれば個人の電話番号まで調べる事が出来る。

インターネットは本当に素晴らしい。

Skypeを使ってアメリカにガンガン電話して友人を探し当てた。

Skypeならば市内料金以下で国際電話が掛けられる。

KDDで国際電話を使っていたらもっと料金がかさんだであろう。

寄付することがあまり一般的ではない日本では募金形式のものが多い。その点アメリカでは組織名を出しており寄付した人の名前もきちんと明記する。

探し当てた等の友人は驚いていた。

どうやって?

「インターネットだよ。」

これが本当に面白い。

友人に関する事を思い浮かべて、議論した内容を思い出してキーワードで検索すると引っかかる。

議論してきた内容で人物像が浮かび上がるが、25年以上経過した今でも考え方が変わらないと言うか、有言実行してきた人が多いに私が驚いた。

インターネットよありがとう。

アメリカ人の友達とコンタクトが取れた。とても嬉しい。


bentley55 at 02:15│clip!人生 | IT