モナリザのモデルを特定

このニュースを見るまでは、「モデルはジョコンドじゃん?」と信じていました。

ニュースを見ると今までは「ジョコンドが有力であった。」という事だった。

これが、ドイツのハイデルベルグ大学が所有する15世紀の本の余白にフィレンツェの役人が記述した記録が見つかった。

「ダヴィンチがフィレンツェの商人の妻リザ・デル・ジョコンドの肖像画を制作中」という趣旨が書かれており、ちょうどダビンチがモナリザを制作していた時期と重なる「1503年10月」と書かれていた。

今回の発見は、同図書館にある蔵書整理中に見つけたとの事。

これは、職員がちょっとさぼっている時に見つけたのかな?

当時の本というのは今の車と同じように価値が高かったと思う。この行為は、いわゆる落書きを本の余白にしたわけだから、よほど当時の役人は、あせって書いたのか?

それともスーパースターを見た感激でかいてしまったのか?

イメージは膨らむばかりだ。

これだから歴史は面白い。

学生時代は、歴史なんてつまらなかったが、人間の感情の積み重ねが行動を起こし、事件となる。これが歴史を作っていくと考えるとこれは、ドラマだ。

ついでに、映画の方でも「ナショナル・トレジャー」がやっているがさすがハリウッド。

チャッチーなコピーを連発。

「リンカーンの暗殺者の日記」

この映画で歴史に興味を持つ人増えるであろう。



bentley55 at 02:22│clip!アート