美人だーー。半生は、麒麟田村氏顔負け。芥川賞は川上未映子さんの「乳(ちち)と卵(らん)」

おめでとう。芥川賞。

これで、川上さんの音楽アルバムも売れるようになるでしょうね。

マスコミに注目されると人生変わります。


さて、この美人は、放っておかないだろうと思いきや、さにあらず。

全く売れないシンガー・ソングライターだったそう。

この人の父親が定職に着かなかったので貧乏でだった。

その為水道の水を止められて、冒険に行きますと称して、学校の水を汲みに行った。

また年齢を偽り、14歳から工場で働き、高校を卒業後職を転々としながら通信制大学で哲学を学んだことがベースとなった。

今回受賞した本は、豊胸手術を受けようとする母親と性への怯えをノートに書く初潮前の少女。両者の反発と理解を描いた。

もう成人になってかなり経つが、少年の頃の気持はもう覚えていない。

覚えているのはトリフォーの映画がのタイトルですごくドキドキした事だ。

大人になると性に対して思春期の頃とは違い鈍くなっている。この差が大人と子供の反発を生むのだろう。

それにしても、たくましい女性ではある。

私も見習おう。

bentley55 at 13:28│clip!人物