ああマセラティ、マセラティ、マセラティ

知人にあこがらのマセラティのギブリに乗せて頂いた。

この車は、V6の2800ccでビトゥルボ仕様なのだ。ビトゥルボとはイタリア語でツインターボという意味でターボが2基搭載されている。

フロントのスポイラーは低いので、駐車場に入る時に前から入れるとぶつけてしまうので注意。何せ路面から、たったの大体20cmしかない。

シートはコノリーレザーをつかい、まるでソファーのようなつくりで柔らかい。最初はラムスキンかと思いました。シートのデザインが、深いバケットシートとなっており、着座位置がとても低いので年を取ると乗り降りがつらいかも。

ドアを開けると革の匂いがプンプンする。内装にはウッドトリムがあり、運転席と助手席の中央には、金色のアナログ時計がおごられている。私は、これに魅せられてこの車を欲しいと思っている。

スピードメータは何と時速300KmがMaxとなっていました。

座ってから、中からドアを開錠するのも、慣れていないと大変。凝っているのでどこにあるのか解らない。

このギブリの加速は物凄く恐ろしいほど伸びるので、スピード違反をしないように自制心が必要。カタログでは最高速度は時速250Kmとの事。

しかし、このマセラティ人間がただ入る空間を作るだけでこんなに、きれいにデザインするのだから恐れ入る。

きれいにデザインする発想方法を学びたいものだ。マセラティは美しい車であると思う。
官能的といってもいいかも。

ただの鉄の塊をここまで官能的に仕上げるラテン民族のデザインは凄いなぁ。


bentley55 at 21:50│clip!自動車