遠かったラスベガス。

アメリカの会社から招待されていったラスベガスは、とても遠かった。

もっとも、決まったのがとても急。しかも出発の1週間前だったのです。

国内旅行の感覚ですねもうこれは。

4/1出発で4/5帰国。ハードですねこれは。3泊5日。

今回のルートは、何とシカゴ経由ラスベガス。

成田空港(NRT)からシカゴのオヘア空港(ORD)まで11時間39分。そして、そこからラスヴェガスまで3時間55分。

なんでこんなルートになってしまったかというと、日本が春休みだから最短ルートであるサンフランシスコまたはポートランドは混んでいてシートが取れなかったそう。

合計15時間34分かかるのだ。この時間には乗換時間は入っていない。

オヘア空港での乗換(トランジット)時間はなんと2時間しかない。

どうなんだろう。間に合うのかな?

液体などの容器は、持ち込めないので注意。持ち込む場合には袋を用意しておくこと。

ボディチェックを終えて、出国審査がおわると、免税店が所狭しと並んでいる。

ここは2006年に第1ターミナル南ウイングがオープンしたばかりなのだ。

不安をよそに機内に乗り込む。United航空シカゴのオヘア空港(ORD)行きは、ボーイング777でした。

この機体だと、エンジンが2基しか搭載されていないのでボーイング747と比べるとかなり静か。

また、前の席のバックレストにLCDモニタが付いているので、好きなビデオを選択してみることができる。

これがあると退屈しない。日本では未公開のビデオが見れたりするのだ。

現地ですぐに寝られるように、今回は寝ないで頑張った。またお酒抜き。着いたらすぐに仕事の入るのでだめ。

あっという間にシカゴのオヘア空港(ORD)に到着。

案の定、移民局は非常に混雑しており、終わるまで到着後45分かかった。この次は荷物を引き取るのだ。

なんと、税関を通らなければいけないのでここでピックアップする必要がある。

荷物をピックアップすると今度は、税関なのだが、これが又めちゃ混み。ここを抜けるのに30分。

出てすぐに荷物をコンベヤに乗せて、Las Vegasへ送り出す。

さて今度は、ターミナル5からターミナル3へ移動せねばならない。

電車で移動する。

ついたら、チェックインする為に荷物をすべてチェックされる。靴も脱がないといけない。

パソコンを持っていたのでそれも取り出して、X線検査を受けないとダメ。

そこを通過したら、あと15分で出発時間に迫ってきた。

ゲートまでかなり遠く、その上大変な込み具合。で、フライトを逃してしまった。

しょうがないので、1本あとの飛行機に乗ることになった。

飛行機から見る星空はとてもきれいだった。

Homestarなみでしたね。ラスベガスがちかくなるととつぜんまわりが明るくなる。

不夜城の為、空までネオンの明りがチカチカしている。

それが見えた後は、ラスベガスに着いた。もうへとへとだった。

そこで、問題が発生。荷物を引き取りに行ったが出てこない。

Baggage Claimに駆け込んだ。

すると、次のフライトで出てきますとの事だった。

しょうがないで2時間待ち、やっと荷物が出てきた。

ふーーー。


家を出てから、ホテルに着くまでなんと29時間掛った。



bentley55 at 23:56│clip!観光