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サマンサタバサは日本生まれ!

ブランドに疎い私は、ビョンセ、蛯原友里、シャラポワ、ぺネロぺ・クルス、ビクトリア・ベッカムが愛用しているサマンサタバサは日本生まれのブランドとは知らなかった。

この会社の社長さんは寺田和正氏。

この人は只者ではない、自身が小さなブランド会社の代理店を始めて日本風にアレンジし、営業を展開していった。

売れ始めると大手がその小さなブランド会社をキャッシュで叩き、寺田氏との代理店契約を打ち切って、大手になびいていく。(私の感想:本当によくあるケースです。恩を感じない会社は大きくなれないぞ。)寺田氏はその悔しさから自分のブランドを設立。

しかも、バッグの寿命を思いっきり短くした。逆転の発想である。バッグのブランドのイメージというのは、自分の子孫まで使える丈夫さが必要だった。
そこで汚れたら新しく買うというスタンスをデザインした。つまり、シャツが汚れたら新しくするというものだ。

最近ニューヨークのマジソン街にショップをオープンした。サマンサタバサの動きは目が離せないなぁ。


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bentley55 at 10:23|Permalinkclip!

空気洗浄機ってなあに?

空気清浄機ではないの?いえいえ違うんです。実業家である西村うの(旧姓:神田)ちゃんが超豪華結婚式で配った引き出物なんです。ボールの形をした物で水の力で空気を洗うもの。とてもスタイリッシュでおしゃれです。人間が一日で呼吸する回数は約2万5千回。商品名はマジックボール。

臭いの種類は約四十万種あるそうですが、そのうちの悪臭と思われるものは22種類だそう。これを除去すれば、いやな臭いともおさらば。

招待した人数は子供も入れて777人。旦那の会社のラッキー・ナンバーに合わせて呼ぶとはすごいマメですね。

招待状のことを考えると頭が痛くなりますね。

西村うのちゃんの引き出物として宣伝したあたりこの会社の宣伝効果は抜群ですね。お互いに組んで狙ったのでしょうか。こちらとしても良い商品を知ることができました。
宣伝は難しいですね。特に今回のように誤解されやすい商品は記憶にも残らない。有名にならないと「空気清浄機じゃないの間違っているよ」と言われて、無視されるの落ちなんです。

知らない製品や市場がない所では大変です。かえってある程度、市場が出来ているほうがやりやすいんですね。

そういう意味で、中小企業がニッチな市場を広げたとたんに大企業が参入するのはある意味自然な事です。

生き残る為にもいろいろ勉強が必要です。


bentley55 at 07:16|Permalinkclip!